挑戦するシニア

主な活動内容

  1. 重要な問題について、シニアとして意見を発表する。具体的には、政府、公的機関、政党、大企業などに意見の申し入れ、注文付け、提言などを行う。重要問題とは、たとえば、混乱極まりない政治をいかに改善するかのほか、消費税増税と低所得層やシニアに対する軽減措置、原発、子供のいじめ、白痴的番組が多すぎるテレビへの対応など
  2. シニアにとって切実な問題について、システムづくり、ないし、システム変更のための運動を組織し、展開する。当面、目指すべき目標は、たとえば、孤独死をなくす、求人の際の年齢制限を禁止するなど
  3. その他、シニアが必要とする情報の提供(とりわけ健康情報)、エルダー学習(メンバーが興味のあることについて、教えられる人が教えてほしい人に教える)、若い世代との交流(シニアが長い経験から得た知恵を若い人たちに伝える機会を設ける)などの活動を行う。

組織

理事会、担当役員と顧問会で構成します。「小さく生んで、大きく育てる」の狙いから、2012年中、理事は必要最小限の3人とし、13年に入ってから必要にしたがって10人くらいまで増やします。担当役員は活動上の必要に応じて選任します。

理事

  • 代表理事 早房長治(地球市民ジャーナリスト工房代表、元・朝日新聞論説委員)
  • 理事   見市元(元・朝日新聞経済部長)
  • 理事   赤谷慶子(オフィス赤谷・代表取締役)

顧問

  • 今井敬(新日鉄住金・名誉会長)
  • 堤清二(セゾン文化財団理事長、作家)
  • 飯田亮(セコム最高顧問)
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